大阪・関西万博
EXPOホールで、映像・オーケストラ・合唱が響き合う公演を開催。

すべてのいのちに、
輝きを。

その軌跡をたどり、
かつてない感動の涙に、
癒されていきます。
世界中のすべての人の共通点
それは「誰もがみな、お母さんのお腹の中から
生まれてきた」ことです。
プラネタリウムの「包まれるような丸い空間」に、どこか安心します。それはなぜなのでしょう?その答えは一人一人の記憶の中にあります。
包まれた時のあの安心感。その安心感を初めて感じたのは、お母さんのお腹の中にいた時でした。
360度のプラネタリウムの空間は、まさに「お母さんのお腹の中に包まれているかのような空間」を疑似体験することができます。
宇宙の誕生から、いのちが生まれる軌跡を辿り、私たちが宇宙の一部であることを体感します

世界的写真家レナートニルソン氏により
撮影された実写の写真を投影

※まわりの白い星のようなものも合成ではなく本物です。
お腹の中には、まさに宇宙の世界が広がっていたのです。
Lennart Nilsson

著名な科学写真家でフォトジャーナリストとして比類無い経歴を持つ
スウェーデンのレナート・ニルソン(Lennart Nilsson)。
彼はカメラを持った教育者として独自の境地にあり、
「20世紀のルネサンス・マン」と呼ばれ、
万能の天才レオナルド・ダビンチに比肩されている。
レナート・ニルソンは医学、哲学の名誉博士号を持ち、
政府、スウェーデン王立科学アカデミー、
スウェーデン王立工科大学(ストックホルム)から
教授の肩書きとゴールドメダルを得ている。
彼は1980年、ハッセルブラッド国際写真賞の最初の受賞者となり、
「Master of Photography」のタイトルを受け、
世界報道写真財団(World Press Photo)の賞や
映画作品でテレビ界のアカデミー賞である
エミー賞を3回受賞している。

「私たちの遺伝子中の窒素も、歯の中のカルシウムも、血液中の鉄も、
かつて収縮した恒星の内部で作られた。
私たちの体は、すべて星の物質でできている。
私たちは、きわめて深い意味において“星の子”なのである。」
宇宙科学の啓蒙で有名なカールセーガン博士は、そう語りました。
オリオン大星雲 / NASA・ESAほか
AIが多くのことを担う、これからの時代。
私たちは、自分自身の存在を
何によって確かめていくのでしょうか。
自分は何者なのか。
自分の価値や、存在する意味とは何なのか。
情報や比較があふれる社会の中で、自分の価値を見失いそうになることもあるかもしれません。
だからこそ、ありのままの自分と向き合い、自分のいのちが生まれてきた奇跡を、体験を通して感じること。
自分はかけがえのない、尊い存在である。そのことを自分自身で受けとめる実感が、自分を肯定し、これからを生きていくための大切な土台になると、私たちは考えています。
自分の身体と心で、いのちの尊さを感じること。その体験は、AIにも、誰かにも、代わってもらうことはできません。
どんな時も、ここに生まれてきた奇跡に立ち返る。自分らしさや大切なものを見失わずに生きていくために、私たちひとりひとりが自分を信じる力を持つことが大切だと感じています。

この番組を作ろうとしたのは
多くの人たちに
奇跡の重なりで生まれてきた素晴らしい存在であることを
心から感じて欲しかったからです
私たちのミッションは
「いのちの素晴らしさ」を体感する機会を
世界中へ届けていくことです
家族で訪れたプラネタリウム。星空の下、娘を抱く橋本昌彦が感じたのは、姿が見えなくても、たしかにそこにあるぬくもりでした。
この宇宙で出会い、ともに生きている。その実感から、丸く包まれるドームを母の胎内に見立てた作品の発想が生まれました。
「LIFE®いのち」に込めたのは、一人ひとりが、自分のいのちのかけがえのなさを感じるきっかけを届けたいという願いです。
EXPOホールで、映像・オーケストラ・合唱が響き合う公演を開催。
INOCHI WORLD PROJECTとして正式招待。記念プログラムのオープニングで「LIFEいのち」を特別上映。
OFFICIAL SELECTION
International Planetarium Society Conference
OFFICIAL SELECTION
Fulldome Festival Brno
「ぬくもりのきおく」
厚生労働省 社会保障審議会推薦「児童福祉文化財」
