大阪・関西万博
EXPOホールで、映像・オーケストラ・合唱が響き合う公演を開催。

すべてのいのちに、
輝きを。
LIFE®いのちは、宇宙の誕生からひとつのいのちが生まれるまでを、映像と音楽でたどる25分の作品です。
プラネタリウムやスクリーンを通して、自分のいのちを見つめる時間を届けます。
娘を抱いて見上げたプラネタリウムで感じたぬくもりから、丸いドームをお母さんのお腹に見立てる発想が生まれました。

その奇跡をたどり、
ここに生まれた奇跡を
見つめていきます。
世界中のすべての人の共通点
それは「誰もがみな、お母さんのお腹の中から
生まれてきた」ことです。
プラネタリウムの「包まれるような丸い空間」に、どこか安心します。それはなぜなのでしょう?その答えは一人一人の記憶の中にあります。
包まれた時のあの安心感。その安心感を初めて感じたのは、お母さんのお腹の中にいた時でした。
360度のプラネタリウムの空間は、まさに「お母さんのお腹の中に包まれているかのような空間」を疑似体験することができます。
宇宙の誕生から、いのちが生まれる軌跡を辿り、私たちが宇宙の一部であることを体感します

科学写真家レナート・ニルソンが撮影した、
いのちの姿を投影します。

※まわりの白い星のようなものも合成ではなく本物です。
お腹の中は、まるで宇宙の世界が広がっていたのです。
Lennart Nilsson

スウェーデンの科学写真家、レナート・ニルソン。
「20世紀のルネサンス・マン」と呼ばれ、万能の天才レオナルド・ダ・ヴィンチにも比肩される写真家です。
LIFEいのちでは、彼が撮影した生命写真を、宇宙といのちのつながりを描く映像とともに投影しています。

「私たちの遺伝子中の窒素も、歯の中のカルシウムも、血液中の鉄も、
かつて収縮した恒星の内部で作られた。
私たちの体は、すべて星の物質でできている。
私たちは、きわめて深い意味において“星の子”なのである。」
カール・セーガン博士の言葉です。

自分は何者なのか。
自分の価値や、存在する意味とは何なのか。
AIが多くのことを担い、情報や比較があふれる時代。
私たちは、自分自身の存在を何によって確かめていくのでしょうか。
自分の身体と心で、生まれてきたいのちの奇跡に触れること。
その体験は、AIにも、誰かにも、代わってもらうことはできません。
ありのままの自分を、かけがえのない存在として受けとめる。
その実感が、自分を信じ、これからを生きていくための土台になると、私たちは考えています。

私たちのミッションは、
「いのちの素晴らしさ」を体感する機会を
世界中へ届けていくことです。
自分が生まれてきた奇跡に触れること。
大切な人が、ここにいることを感じること。
そうした原点に、時代を超えて分かち合える大切なものがあると、私たちは信じています。
今を生きる私たちにも、100年後を生きる誰かにも。
LIFEいのちが、自分のいのちの尊さに立ち返る機会であり続けてほしい。
この作品を、意味あるかたちで未来へ受け継いでいく。
その道を、皆さんとともにつくっていきたいと思っています。
家族で訪れたプラネタリウム。星空の下、娘を抱く橋本昌彦が感じたのは、姿が見えなくても、たしかにそこにあるぬくもりでした。
この宇宙で出会い、ともに生きている。その実感から、丸く包まれるドームを母の胎内に見立てた作品の発想が生まれました。
「LIFE®いのち」に込めたのは、一人ひとりが、自分のいのちのかけがえのなさを感じるきっかけを届けたいという願いです。
EXPOホールで、映像・オーケストラ・合唱が響き合う公演を開催。
INOCHI WORLD PROJECTとして正式招待。記念プログラムのオープニングで「LIFEいのち」を特別上映。
OFFICIAL SELECTION
International Planetarium Society Conference
OFFICIAL SELECTION
Fulldome Festival Brno
「ぬくもりのきおく」
厚生労働省 社会保障審議会推薦「児童福祉文化財」
会場・日程・チケットを探している方へ。
上映・イベントを探す学校や地域などで、上映を企画したい方へ。
上映会をひらく地域で、学校で、親子で。LIFEいのちを観て、語り合い、自分自身のいのちを感じる。そんな機会を、皆さんとともにつくり、後世に残していきましょう。
上映や対話の場をつくりたい方、活動を支えたい方へ。個人・団体・学校・文化施設・企業など、それぞれの関わり方をご案内します。
地域での参加・連携について