
大阪・関西万博
あの日、
いのちが響き合った。
LIFEいのち with
スーパーキッズ・オーケストラ
EXPOホール「シャインハット」
映像と、音楽と、歌声が。
ひとつになった、一日。
2025年9月27日、2025年日本国際博覧会協会の協力催事として、大阪・関西万博の公式プログラム「LIFEいのち with スーパーキッズ・オーケストラ」をEXPOホール「シャインハット」で実施しました。
LIFEの映像と生演奏、そして合唱。3公演を通じて約6,000人の皆さまと、いのちを感じる体験を分かち合いました。

愛はすべてを
凌駕する。
シャインハットでの開催が決まった時に受け取った言葉。その言葉の通り、世界中から人が集う万博の大きなステージでも、このアートプロジェクトの中心には、愛がありました。
時代や技術がどれほど進んでも、一人ひとりのいのちの尊さと、人の心が温かくつながることの尊さは変わらない。そのことを、国境を越えて分かち合える可能性を感じた一日でした。
いのちのみなもとにつながる時、人々の中にある深い愛につながることができる。そう信じてLIFEを届けてきた、7年間の歩みが重なる時間でもありました。


ひとつひとつに、
思いを込めて。
演出のための映像、衣装、そして万博という特別な会場での運営。300名以上の出演者・スタッフとともにつくる公演は、創作と運営の両方に向き合う、大きな挑戦でした。
一つひとつの表現を大切にし、3公演すべてを実施できたこと。ともにつくり上げてくださった皆さまへの、感謝の思いが尽きません。

この一日を、
ともにつくった皆さまへ。
遠くからもご来場くださった皆さま。
出演者、スタッフ、共催・後援・協賛の皆さま。
そして、真心と愛で支えてくださったサポーターの皆さま。
それぞれの力がひとつになり、この空間が生まれました。
言葉では言い表せない、心からの感謝を込めて。

この響きで、
世界とつながっていく。
この万博のステージを起点に、2025年9月27日に生まれたINOCHI WORLD PROJECT。
いのちのオーケストラと、いのちの合唱団を柱に、物語は次の舞台へと続いています。
開催概要と、ご一緒くださった皆さま。
- 位置づけ
- 大阪・関西万博 公式プログラム
2025年日本国際博覧会協会 協力催事 - 公演名
- LIFEいのち with スーパーキッズ・オーケストラ
- 開催日・会場
- 2025年9月27日(土)
大阪・関西万博 EXPOホール「シャインハット」 - 公演
- 13:00 / 16:00 / 19:00 の3公演
- 主催・制作
- 一般社団法人Feel&Sense
- 共催
- いのち会議
- 後援
- 公益財団法人 大阪観光局
出演・協賛・制作クレジットを読む
- 出演
- 橋本昌彦 / 橋本さやか / スーパーキッズ・オーケストラ
- 指揮・ピアノ
- 指揮:大谷麻由美 / ピアノ:上條瑞穂
- 編曲
- 大八木伸幸 / 合唱編曲:千原英喜
- 合唱
- 和歌山児童合唱団 / 三田少年少女合唱団 / 池田ジュニア合唱団 / 台北児童合唱団
大阪YMCA国際専門学校 表現・コミュニケーション学科 / 一般参加の皆さま - 尺八・司会
- 尺八:松本学 / 司会:名合禮歩
- 特別協賛
- サントリーホールディングス株式会社
- 協賛
- 公益財団法人関西・大阪21世紀協会 / 大和リース株式会社 / 株式会社アワーズ / ゼロ精工株式会社 / デライトラボ / ダイキン工業株式会社 / 住友電気工業株式会社 / レンゴー株式会社 / 関西電力株式会社 / WOMBIST Co.Ltd. / 日本小児血液・がん学会 / 医療法人廣仁会 直原ウィメンズクリニック / 日本ソフロロジー法研究会
- 舞台・技術
- 舞台監督:株式会社パティムナン
音響:NMGレコーディングスタジオ 三輪卓也
照明:渡部行洋
映像投影:沖原泰夫 / 合同会社アルタイル - 撮影
- Tomato red motion / Grid / 藤田康介
旧開催レポートに掲載された撮影クレジット - 制作・協力
- パンフレット・HP制作:Aru株式会社
協力:株式会社あんじゅホーム / 神戸雅堂 - 旧レポートに記載された皆さま
- 高知大学地域協働学部 / 慶應義塾大学理工学部 満倉靖恵
スーパーキッズ・オーケストラ関係者の皆さま / プロジェクトサポーターの皆さま - プロジェクト運営
- サポーターマネージャー:岸本真紀 / 中出久子 / 北智子
プロジェクトマネージャー:座間翔子